施設案内
超音波診断装置
近年、整形外科でも下記理由などによりエコーが活用されており、当院でも診療に使用しています。
1. 今まで見えなかった組織の観察が可能
超音波診断はその場で筋肉・腱・靭帯・関節の動きを観察できます。動作時の異常や痛みの原因をその場で確認しやすくなります。
2. 非侵襲的で安全
放射線を使わないため、X線(レントゲン)やCTとは異なり、被ばくの心配はありません。
3. 軟部組織の詳細な評価が可能
レントゲンでは見えない軟部組織(筋肉・腱・靭帯・神経など)を顕著に観察できます。特に、腱炎や靭帯損傷、筋肉の異常などの評価に役立ちます。
4. その場で診断・治療に活かせる
診察時にすぐに検査が可能で、痛みの原因を迅速に特定しやすくなります。また、エコーガイド下で注射や神経ブロックなどの治療をより正確に行うこともできます
待合室
整形外科を受診される方は足腰にトラブルがある方も多く、立ち上がりやすさを重視した座面が高いソファーに変更しました。2025年8月に全面改装を行い、明るい雰囲気になりました。
トイレ
杖や歩行器を使用される方にとっても使いやすいように間口を大きくし、壁面にも手すりを付けております。安全のため、ペーパーホルダーも高荷重タイプを使用しております。
当院においては次の施設基準を届け出おります(2025年5月31日時点)
■医療情報取得加算
当院では、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等の医療情報を電子的に取得・活用して診療を行っています。
■ 医療DX推進体制整備加算
当院では、以下の通り対応を実施しています。
①レセプト(診療報酬明細書)の電子処理を行っています。
②オンライン◆確認を行う体制を有しています。
③電子資格確認により取得した医療情報を、診察室で閲覧・活用できる体制を有しています。
④電子処方箋発行が可能です。
⑤電子カルテ共有サービスについては導入予定です。
■ 明細書発行体制等加算
当院では、領収証の発行に併せて、個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無償で発行しています。
■ 一般名処方加算
当院では、薬剤の一般名(有効成分名)で処方を行う場合があります。これにより、同じ成分でより安価な後発医薬品(ジェネリック医薬品)を選択できるようにしています。
■ 後発医薬品使用体制加算/外来後発医薬品使用体制加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進する体制を整えています。(後発医薬品使用体制加算・外来後発医薬品使用体制加算)
■ バイオ後続品使用体制加算
当院では、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用を推進する体制を整えています。(バイオ後続品使用体制加算)
■ 長期収載品の選定療養
令和6年10月から、後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)を患者さんの希望で処方する場合、通常の窓口負担とは別に「特別の料金(先発と後発の薬価差の4分の1)」をお支払いいただきます。料金は薬剤ごとに異なり、消費税が加算されます。
お薬についてご不明・ご心配なことがありましたら、医師にお気軽にご相談ください。
